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ラスト・フレンズ 第6話『命がけの逃避行』

美知留(長澤まさみ)は、宗佑(錦戸亮)のそばにいてあげたい、と瑠可(上野樹里)に訴える。美知留は、自分自身も弱い人間だから宗佑の弱さがわかる、と瑠可にいうと、宗佑のマンションへと急いだ。瑠可は、そんな美知留の言葉に傷つき、激しく動揺してしまう。

 電話で宗佑から、死ぬことにした、と告げられた美知留は、動揺を抑えながらマンションの鍵を開けた。が、宗佑は、何ら変わりないようすで部屋の奥にお り、笑みを浮かべながら美知留を出迎える。そこで宗佑は、新しい携帯電話を買うから、といって美知留の携帯電話を取り上げた。さらに宗佑は、卒業アルバム に載っている瑠可の写真を燃やすよう美知留に命じた。美知留は、宗佑に言われるまま、瑠可の写真が載っているページに火をつけた――。

 その夜、タケル(瑛太)エリ(水川あさみ)を誘って酒を飲みにいった瑠可は、泥酔してしまい、タケルたちに抱きかかえられるようにして家に戻る。シェアハウスには、妻の元に戻ったはずの友彦(山崎樹範)の姿があった。友彦は、妻と話し合い、試験的に別居しようという結論に落ち着いたのだという。友彦の話を聞いていた瑠可は、エリの気持ちも考えたらどうか、と友彦を責めた。寂 しいというだけでエリの側にいて、妻に呼ばれればまた戻る、というのはズルイ、というのだ。友彦は、答えに窮し、しどろもどろになった。するとエリは、い まのままの関係でいいから好きなだけシェアハウスにいていい、といって友彦に助け舟を出す。瑠可は、エリがそう言うならいい、といって、友彦が同居するこ とを渋々認めた。

 そんなある日、タケルは、美知留のことを心配して、彼女が働いていた美容室を訪れる。しかし、美知留はすでに店を辞めていた。美容室で宗佑のマンション の住所を聞いたタケルは、思い切ってそこを訪ねた。ドアチャイムを押しても返事はなかったが、玄関のドアには鍵がかかっていなかった。不審を抱き、ドアを 開けるタケル。そこでタケルが目にしたのは、変わり果てた美知留の姿だった。

 宗佑が、美知留に暴力を振るっているだけでなく、自分の監視下に置いて自由まで奪っていることを知ったタケルは、美知留を連れ出す決意をする。ふたり は、美知留がマンションにいないことに気づいた宗佑に追いかけられた。が、間一髪のところで彼の手から逃れることに成功する。

 タケルは、美知留をアルバイト先のバーに連れて行ってひと晩休ませた。タケルがシェアハウスに戻ると、電話が鳴った。相手は何も言わなかったが、聞こえてくる子どもの声で、電話の主が優子(伊藤裕子)だと気づいたタケルは、慌てて電話を切った。

 あくる日、タケルは、美知留を医者に診せた後、シェアハウスに戻った。するとそこに宗佑が現れた。美知留をどこに隠したのか、とタケルに詰め寄る宗佑。タケルは、そんな宗佑に、美知留は絶対に渡さない、と言い放つ。  その夜、タケルは、美知留をシェアハウスに連れ帰り、皆に事情を話す。最初は驚いたようすだったが、すぐに美知留を歓迎するエリと友彦。しかし、瑠可だけはどこかそっけない態度を見せる。

 仕事で外に出た宗佑は、美知留の携帯電話に連絡を入れる。しかし美知留は電話に出なかった。ちょうどそこに、直也(澁谷武尊)がやってきた。母親がまた外出しているらしい。宗佑は、持っていたパンを直也に分け、一緒に食べた。

 タケルは、自転車が故障したから直してほしい、と嘘をついて瑠可を公園に呼び出す。瑠可が工具を持って公園にいくと、そこには美知留の姿もあった。瑠可と美知留を二人乗り用の自転車に乗せ、半ば強引にサイクリングを始めるタケル。瑠可の顔に、笑顔が浮かんだ。
 公園で一緒にランチをした帰り道、瑠可は、宗佑と別れることができそうなのか、と美知留に尋ねた。美知留は、宗佑と一緒にいると彼の気持ちばかり優先し て、自分がなくなりそうになっていた、と告白した。それでも最後まで嫌だったのは、宗佑が瑠可の悪口を言うことだった、と美知留は瑠可に告げた。

 別の日、瑠可は、母の日のプレゼント渡すために実家を訪れた。が、父親の修治(平田満)も母親の陽子(朝加真由美)も、どこかようすがおかしかった。すると、弟の省吾(長島弘宜)が、ポストに入っていたという1枚の紙を瑠可に見せた。それは、瑠可のことを、「女の体の中に男の心が入ったバケモノだ」などと中傷するビラだった。

 美知留は、ひとり寂しく留守番をしていた。そこに戻ってきた瑠可は、つい美知留にそっけない態度をとってしまう。
 しばらくして、タケルも戻ってくる。美知留が落ち込んでいることに気づいたタケルは、事情を尋ねた。すると美知留は、自分でもわからないが寂しい、と返 す。美知留は、時々、瑠可のことがわからなくなるのだという。心のどこかに壁があってそこには踏み込めない、と美知留は言うのだ。

 タケルは、瑠可がその会話を聞いていたことに気づく。散歩に行くといって外出した瑠可の後を追うタケル。瑠可は、公園のブランコに座りながら、美知留の 言ったことは本当だとタケルに打ち明けると、いままで誰にも話したことがない秘密を聞いてほしい、と告げた。そんな瑠可に、タケルは、話を聞く前にひとつ 聞いてほしいことがある、と切り出すと、こう言った。君のことが好きだ、と――。
(公式サイトより引用)




「ラスト・フレンズ 第6話」Daum版その1


「ラスト・フレンズ 第6話」Daum版その2


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テーマ : テレビドラマ 2008年夏(7月~9月) - ジャンル : テレビ・ラジオ

TAG : ドラマ ラストフレンズ 動画 6話

  
     
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